artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

大人のためのアートスクール。

三面図→立体的に(小)

三面図で構造を把握すれば、立体感がイメージ出来ます。ですが、正面と側面は設定によって指す面が変わります。「イスの正面」と聞いて、どこの面をイメージするかは人によって違いますね。どこから見ているか、どこを正面とするか、を明確に設定することで初めてイメージの共有ができます。言葉だけでは難しいイメージの共有も、絵を使えば簡単におこなえます。(コーチ/芹田)