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Vol.3 イラストレーターが使う道具_アナログ編

vol3イラスト道具アナログ篇

イラストと一口で言ってもジャンルもまちまちだと前回の記事で書きましたが、イラストレーターが使う画材もまちまちです。今回は大きくアナログ編とデジタル編に分けて使用画材を紹介してみたいと思います。※使用画材は決まっているわけではありません。参考程度にご覧下さい。アナログはPCを使わない手法で、デジタルはPCを使って描いたり塗ったりします。近頃はデータで納品する場合が多いため、デジタルに移行する人も増えているようです。しかしアナログイラストには、アナログイラストの良さもあります。自分にあった技法を探してみたり、両方を使い分けるのもいいと思います。これからイラストレーターになる勉強を始めてみたいという方、参考にしてみてくださいね。(広報/青木)

・鉛筆
リアルイラスト・似顔絵イラストに多そうです。

・水彩絵の具
ファッションイラスト・メルヘンイラスト・エッセイイラスト・ペン画イラスト・水彩イラストに多そうです。

・ペン(つけペン・ボールペン・サインペン)
ファッションイラスト・図解系イラスト・エッセイイラスト・ゆるかわイラスト・ペン画イラスト・パースイラスト・細密イラストに多そうです。

・コピックマーカー
コミックイラスト・エッセイイラスト・パースイラストに多そうです。

・パステル
似顔絵イラスト・メルヘンイラストに多そうです。

・カラーインク
ファッションイラスト・メルヘンイラスト・エッセイイラスト・ペン画イラストに多そうです。

・油絵の具
リアルイラスト・メルヘンイラストに多そうです。

・色鉛筆
似顔絵イラスト・ファッションイラスト・エッセイイラスト・パースイラストに多そうです。

・水彩色鉛筆
似顔絵イラスト・ファッションイラスト・メルヘンイラスト・パースイラスト・ペン画イラスト・水彩イラスト・パースイラストに多そうです。

・クレヨン
メルヘンイラストに多そうです。

・アクリル絵の具
似顔絵イラスト・メルヘンイラスト・カットイラスト

・筆ペン
キャラクターイラスト・似顔絵イラスト・メルヘンイラスト・カットイラスト・エッセイイラストに多そうです。

次回は Vol.4 イラストレーターが使う画材-デジタル篇-です。

Vol.1 イラストレーターってどんな仕事?
Vol.2 イラストのジャンルのあれこれ