artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

大人のためのアートスクール。

Vol.4イラストレーターが使う道具_デジタル編3/3-1 アプリケーション

vol4イラスト道具デジタル篇3

この回ではラストレータが使う画材_デジタル篇をご紹介しています。前回はペンタブレットについてでした。今回はPCにインストールして絵を描く「アプリケーション」についてです。

<Adobe Illustrator>
アドビ社が販売しているイラストレーターというアプリケーション(以下AI)です。イラストレーターというくらいですから、当然イラスト専用のアプリケーションかと思いますが、主要な使い方は「レイアウトアプリケーション」としてです。なので、グラフィックデザイナー必須のアプリケーションです。ではイラストは描けないのかというと、そんなことはありません。今回のシリーズのイラストは全てAIで描いています。ただ「パス」という概念の理解が無いと難しく感じるかと思うので、紙にペンで描くように描きたい場合は「Photoshop」がオススメです。(AIとPSのデータ形式の違いは、ochabi専門学校のこちらの記事を参照ください。)

AIワークショップ告知

<Adobe Photoshop>
同じくアドビ社が販売しているフォトショップというアプリケーション(以下PS)です。フォトというくらいですから、本来では画像(写真)の加工アプリケーションです。しかしデータ形式が絵を描くのにも適していることから、イラストレーターにも御用達のアプリケーションとなっています。しかしイラスト専用アプリケーションではないため、扱うのに少し勉強が必要です。

長くなってきたので、続きは次の記事で。

Vol.1 イラストレーターってどんな仕事?
Vol.2 イラストのジャンルのあれこれ
Vol.3 イラストレーターが使う道具 アナログ編
Vol.4 イラストレーターが使う道具 デジタル編① パソコン
Vol.4 イラストレーターが使う道具_デジタル編3/2 ペンタブレット