artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

大人のためのアートスクール。

鉛筆の持ち方・使い方

鉛筆の持ち方・使い方1

鉛筆の持ち方・使い方2

アートジムでは鉛筆の持ち方を2種類ご紹介しています。テキストP.97参照。①3点持ち…字を書くときの持ち方。安定感があり線が引きやすい。細部を書くときに使う。②フリーハンド…手首が自由に動かせ、幅広い面を塗りやすい。ちなみに、鉛筆を寝かせて使うのは②のフリーハンド、立てて使うのは①の3点持ちです。デッサンでは、鉛筆を寝かせてフリーハンドでざっくりと描き始め、3点持ちで鉛筆を立てて細部を描いて仕上げます。どのくらい寝かせるのか?立てるのか??デモストの時に角度を変えて撮影してみました!思っていたより角度がついていませんか?芯の側面(ハラ)と先端(サキ)を使い分けてみてください。線の太さや筆圧の幅が広がりますよ。*小指が立っているのは、細部を書くときに鉛筆の先を安定させるためです。(コーチ/芹田)