artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

大人のためのアートスクール。

水彩画のためのデッサン

2018_10_チャレンジ(小)

水彩絵の具で描く前に鉛筆で下書きをすると構図や形を捉えやすく、立体感も表現しやすくなります。そのときに気をつけたいのが、鉛筆の黒い粉(黒鉛)です。せっかくのきれいな絵の具の色が黒く濁ってしまいます。ポイントは3つ!①FやHBなどチョット固めの鉛筆で描く。②陰影をつけたときはガーゼなどでこすって紙の上に黒い粉が浮いていないようにする。③固有色は絵の具でつける。特に③は普段のデッサンのように描いていると、ついつい黒く描いてしまうので気をつけましょう。デッサンから水彩画、ぜひチャレンジしてみてください!!(コーチ/芹田)

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