OCHABI artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

美術学校がつくったアートのジム

錯視のおはなし

錯視_01

デッサンをする上で自分の目を信じすぎるのは危ないです。下記の画像のようにAとBどちらもBが長く見えます。しかし実際は同じ長さなんですね。これは錯覚のひとつですが、このように色々な錯覚が物体には起きています。離れて絵を見る、比率を計ってみることの大切さがよくわかります。(コーチ/吉田)