OCHABI artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

美術学校がつくったアートのジム

展示ディスプレイ

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絵で描いてみると、レイアウト案を考える作業にも役立ち、頭の中のイメージを他者と共有することも簡単になります。このような室内空間を描くときに便利なのが、一点透視図法(パース)です。パースを使わずに描いたもの(左)に比べると、空間イメージのリアリティが増しています。ロジカルデッサンの授業では、パースを使った空間を丁寧にわかりやすく指導しています。一見難しそうですが、ロジックがあることで実は描きやすくなっているんですね。(コーチ/芹田)