OCHABI artgym|美術学校が作ったアートのジム

美術学校がつくったアートのジム

平面構成1日講座

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先日おこなった平面WSでは、味覚の「甘、辛、苦、酸」の中から1つ選びそのテーマで色彩構成するという課題でした。それぞれの味覚から連想されるモチーフやイメージを最終的にどのように構成しどのように伝えるかが最大のポイントになっていました。午前中はアイディア出しの時間。サムネイルサイズで配置のバランスやトリミングの位置、主役脇役や粗密の設定や明度彩度のことなど、デザインの基礎となるレクチャーをしながら始まりました。コーチとの相談を何度も重ねてデザインを洗練していきます。大体のデザインが決まるといよいよ本番です。サイズアップしてコピックで彩色し完成。午前の講評会では午後に向けての改善点や修正点を中心に話をしました。休憩をはさんで、午後。午後はブラッシュアップの時間です。午前中に一度完成させた作品をもう一度作り直します。構成を調節したり、色をかえたり、何度も書き直します。午後の講評会ではとても完成度の高い作品が並びました。デザインの考え方やスキルは何度も練習していくことで身につきます。この平面構成WSではその部分を総合的に練習することができます。課題の内容を変えて定期的におこなっていきますので、是非次回もチャレンジしてみてください。(コーチ/松枝)