artgym| 社会人のためのデッサン・デザイン・アートスクール

大人のためのアートスクール。

こどもワークショップ“巨大ギャラリーに街を作ろう”~読み取る力/表現/コミュニケーション~

こどもWS終了

「こどもワークショップ“巨大ギャラリーに街を作ろう”~読み取る力/表現/コミュニケーション~」

3/25(日)13:00-16:00

OCHABI(松枝悠希)×GIFT(増田多未)

子供1人につき3,000円(保護者の方の付き添い可能),持ち物:上履き

OCHABI(デザイン/アート) × GIFT(新しい教育の形を考える)

私たちを取り巻く環境や社会は刻一刻と変化をしていきます。これからますます複雑化して行く世界で生きる子供達には、これらの変化を敏感に読み取り、そして「自主的」に「表現」をして行くことが求められていきます。このワークショップを通じて、子供達は変化を続ける環境に対して、周りの子供達とコミュニケーションをとりながら、共同で表現をすることを体験します。また、ギャラリー全体をキャンバスに見立てて、普段はあまりない広々とした空間で自由に体を動かしながら楽しく表現をしていきます。

ギャラリー画像

↑この広々したギャラリーがキャンパスになります↑

子どもワークショップバナー画像1

 

第1部「環境」 ~平面~
ギャラリー全体の巨大なキャンバスに、山や森が生まれ、雨が降り川が流れ、そして海が広がります。刻々と変化する「環境」に対して、様々な画材を用いて子供達は自由に思いつくものを描いていきます。子供数名ごとにファシリテーターがつき、子供の創作意欲を引き出すようにガイドをしていきます。

第2部「街づくり」~立体~
1部で子供達が自由に描いた「環境」の中に、様々な素材を用いて立体的な「街」を作っていきます。自分たちで作り上げた環境に対して、どのようなことを感じて、どのような街をつくっていくのでしょうか。「決められた課題をこなす能力」ではなく、「自ら考えて行動する能力」を引き出すように、ファシリテーターが子供に問いかけながら、ワークショップを進行していきます。

第3部「プレゼンテーション」 ~両親と一緒に~
自分たちで作り上げた「街」を子供達に案内してもらいます。

今回のカリキュラムの対象年齢は4歳から7歳前後を想定しております。お子様のみのご参加も可能ですし、保護者の方も一緒に楽しんでいただくことも可能です。普段、ご家庭ではお子様に体験させることは難しい、床も壁も窓にも一面に、伸び伸びと大きく思いっきり描くという体験を、お子様とご一緒にしてみませんか?
※3歳以下のお子様には保護者の付き添いが必要です
※制作は親と子供と分かれて行うことを想定しています。
※制作時用に上履きをお持ちください。

お申し込みはこちらから

こちらのワークショップは終了しました。

 

前回のワークショップの様子はこちら。


【OCHABI artgym】
OCHABI artgymは、クリエイティブの力を身につけるためのプログラム開発を長年続けています。クリエイティブの方は共通して「自ら考えて行動する能力」を持っています。この能力を子供の時から楽しく身につけていくことがとても重要なことだと考えています。今回のワークショップでは、「他人に決められた課題をこなす能力」ではなく、「自ら考えて行動する能力」を楽しみながら引き出していくことを主目的に、教育プロジェクトGIFTとともに共同企画として実施します。

松枝悠希(まつえだ・ゆうき) OCHABI artgymコーチ
東京藝術大学 美術学部 デザイン科 同大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 博士課程 修了。2007年より atgymコーチとして指導経験をスタートさせる。その後、東京藝術大学の非常勤講師を経て、2016年より再び artgymコーチに就任。立体作家としては国内のみならずアジアなど世界の展覧会に出展しており、そのユニークな作品はテレビなどのメディアにも数多く取り上げられている。

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【GIFT】
子供達が大人になる、25年後の世界はどのような世界でしょうか?そしてその世界で必要な生きる力とは?今の大人たちの想像を超えて変化していく世界に備えて、必要なのは子供達を枠にはめていくのではなく、可能性を広げていくこと。GIFTは新しい教育の形を考えるプロジェクトです。

増田多未(ますだ・たみ) GIFTワークショップデザイナー
子どもの暮らしを考えるデザインプロジェクト「コド・モノ・コト」共同主宰。 女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所卒業。桑沢賞新人賞受賞。玉川大学通信教育部で子どもの発達心理学などを学ぶ。「代々木公園アートスタジオ」「CAMP(Chirdren’s Art Museum&Park)」で子どもの造形活動とワークショップの研究開発、開催の研鑽を積む。子どもひとり一人を尊重した学びの場としてのワークショップ「デザインのじかん」「まいつき教室」「くらし・うるし・研究室」等、多数開催。

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